社長の想い
株式会社マーベリックが、このようなビジネススタイルに至った背景には、私が生まれた育った家庭環境が、大きく影響していると思います。 商売を営んでいた両親は、仕事の関係上、家にあまりいなかったので、 祖母や兄達が家事をおこなっていました。 末っ子の私も、「自分も役に立ちたい」と、いつの日かそのように思い始め非力ながら手伝いをしていました。 ですが、チビの私ができることは、肉体労働は無理でしたので、 「体」を使うのではなく、「気」使う事でした。 「今、何を必要とされているのか」「今、何を手伝えばいいのか」という考え方の原点は、この頃養われたかもしれません。 こんな社長についてきているスタッフは大変です。なぜなら、通常の制作業務以上に幅広い面で気を使わされるから・・・・。
でも結果として、いい仕事ができるような気がするので、私は良いと思っています。スタッフの皆さんご苦労様です。
三人の兄
<長男の隆一>
念願の東京芸術大学/建築科に入学。在学中に急性リンパ性白血病が発病。3年間の闘病生活を送るが、無念の他界。自分の事は決して弱音を言わず、人一倍、友人や家族に対して気を使い、むしろお見舞いに来た人たちを元気づける優しく強い人でした。現在、同級生の皆さんは、優秀な建築家として国内外でご活躍されています。兄の分まで、ご活躍をお祈りしています。
<次男の真二>
幼少の頃から体が弱く、人一倍努力して学生時代は、強い意志で健康づくりをしていたようです。しかし、家業の手伝い・兄の看病など、苦難な学生生活を余儀なくされるが、自力でプロ野球に入団。その後、エアロビクスで日本一位になりました。現在は、国内外を問わず独自のエクササイズの普及活動を中心に、多くの人に健康づくりを広めています。
<三男の泰三>
長男の膨大な治療費の負担、家業の業績悪化による負債など数々の問題を乗り越え、現在、外食産業の分野でコンサルティング業務から、自社直営店の経営、自動車販売・リサイクル業などを展開経営しています。バレーボール部のキャプテンを務め、数々の優勝経験をしたように、パワフルで人望の厚い人柄ですから、どんな苦難もきっと乗り越えてくれると信じています。
株式会社 マーベリック
代表取締役社長 中村政志
Copyright (1998) MAVERICK Inc. All Rights Reserved.